ヤスです。
(`・ω・´)ゞ


先日の、つれづれ日記の記事、

今日は、恩のお話(お前はもう、生かされている!?)③

の、続きです。


前の記事を読んでない方は、先に前の記事を読んでからどうぞ。


今日は、恩のお話(お前はもう、生かされている!?)①


今日は、恩のお話(お前はもう、生かされている!?)②

今日は、恩のお話(お前はもう、生かされている)③


親の大恩十種



前回までのおさらいですが、


ネットでお金を稼ぐ、といっても、

ネットの先に、お金を払ってくれる人がいる、

から稼げるのであって、

それらの目に見えない方々のことを考えて、

読者が何を期待しているのか、

それを想定して試行錯誤、努力していけば、

結果、信頼を得て、

お金が儲かっていくことにつながっていくのですが、


目に見えない相手のことを、

いきなり考えろと言われても、

到底ムリなことですので、

身近な人のことから、もっと良く知ることによって、

ネットの先の見えない人のことも考えられるようになってくる、

というわけで、


前回は、私が人生で最も感動した話、

「親の大恩10種」

より、その最初から5番目までについて、書きました。


その続きです。


6番目は、

「洗潅不浄(せんかんふじょう)の恩」

です。

経典の原文を引用すると。

「父にあらざれば、養われず、
母にあらざれば育てられず、
その闌車 (らんしゃ)を離るるに及べば、
十指の甲(つめ)の中に子の不淨を食(くら)ふ」

「子、おのれが懐(ふところ)に屎(くそ)まり、
あるひは、その衣(きもの)に尿(いばり)するも、
手自ら洗い濯(すす)ぎて、臭穢(しゅうえ)を厭(いと)ふことなし」


なんとなくお分かりですね。

闌車 とは、今風に言えば、ベビーキャリアー
ゆりかご、のことですね。

ゆりかごを出るくらいに成長したならば、
不浄(きたないもの)を、ところかまわず、出すので

「あぁあ、仕方ない子ね」

と言いながら、拭いて綺麗にして、清潔なパンツに交換してくれます。


子供が出来るまでは、汚いものを触るなど、
考えもつかないような女性が。

ギャルが。

超美人さんでも。

モデルさんでも。

アイドルでも。


ひとたび、母親になったとたん、自分の子供の事であれば、

さほど汚いとは思わず、ちゃんと綺麗に拭いて、
清潔なオムツに履き替えさせてくれる。


他人の子であれば、絶対にできないですね。


我が子だから、出来る芸当なわけです。

まさに、父にあらざれば養われず、母にあらざれば育てられず。

両親の愛情がなければ、

私達は育つことはできなかったのです。



今は紙おむつが優秀なので、ほとんど、このような光景は無いよ、
昔の話でしょ?

という人が居ますが、

実際に子育てしてみると、とんでもない。


オムツを交換して拭こうとすれば、手にくっつくことも多々ありますし。
何しろクサイ臭いは、昔も今も共通です。

オムツはずれを試す時期になれば、必ず、上記のような試練を通り抜けなければ、
一人前の親にはなれないですしね。



7番目は、
「嚥苦吐甘(えんくとかん)の恩」
です。

「食味(しょくみ)を口に含みて、
これを子に哺(くら)わしむるにあたりては、
苦(にが)き物は自ら嚥(ついば)み、
甘き物は吐きて与う」



私の父は、今でもそうですが。

食卓におかずがあると、最後の1個を、絶対に食べずに。

お前食べろよ、

と言うんです。

オイシイところを、なるべく子供や孫に食べさせたい。
自分は、あまり美味しくないところを優先して食べる。


「父母外に出でて他の座席に往き、
美味珍羞(びみちんしゅう)を得ることあらば、
自ら之れを喫(くら)うに忍びず、
懐に收(おさ)めて持ち帰り、
喚(よ)び来りて子に与う」


外出先で、美味しいもの、珍しいものを見つけると、

どうしても、子供がニコニコする顔を想像して、

ついつい買って帰ってしまいます。

自分だって欲しいんですけど、でも、子供のほうが優先になってしまいますね。

私が親になって、そう思うわけですが、

自分も、親に、そのようにされてきた、今でもされているのだと、

わかっていますので、

親には感謝しきれないです(*´ω`*)



8番目は、
「為造悪業(いぞうあくごう)の恩」
です。


「若しそれ子のために止むを得ざる事あらば、
 自ら悪業を造りて悪趣に堕つることを甘んず」


 子供のことであれば、どうしてもやむを得ない場合、
 悪とわかっていながらも、実行してしまう親心のことです。

 刑事ドラマでもよくありますし、

 レ・ミゼラブルの話は有名ですね。

 私の地元に、よく似た伝説があります。


 キジも鳴かずば撃たれまい


 その昔、ある山村に、毎年毎年、秋になると洪水を起こす暴れ川があって、
 多数の死者がでていました。

 父親と、お菊という小さい娘が暮らしていましたが、
 お菊の母親も、少し前の大雨に流されていたのです。

 お菊は重い病気にかかっていましたが、貧乏で医者を呼べません。

「お菊、早く元気になれよ。さあ、アワのかゆでも食って元気を出せよ」
 お菊に食べさせようとしても、お菊は嫌がります。

「ううん、もう、かゆはいらんよ。あずきまんま(赤飯)が、食べたい」
 お菊の母親が昔、たった一度だけ作ってくれた、ごちそうでした。

 父親は、寝ているお菊の顔をジッと見つめていましたが、
 やがて決心すると立ちあがりました。
「地主さまの倉になら、米もあずきもあるはず」

 こうして弥平は病気で苦しむ、可愛いお菊のために、
 生まれてはじめて泥棒をしたのです。

 赤飯を食べたお菊は、それからどうしてか、病気はだんだんとよくなっていきました。

 お菊は家の外に出て、楽しそうに歌いながら、マリつきをはじめました。

♪トントントン
♪おらんちじゃ、おいしいまんま食べたでな
♪あずきの入った、あずきまんまを
♪トントントン

 お千代の歌を、近くの畑にいた百姓(ひゃくしょう)が聞いていました。
 そのとき百姓は、大して気にもとめませんでした。


 やがてまた大雨が降り出す時期になったのです。

「このままじゃ、また村は流されてしまうぞ」
 村人たちは、村長の家に集まって相談しました。
 すると、村人の一人が言いました。

「人柱を立てたら、どうじゃろう?」

 人柱とは、災害などで苦しんでいる人々が神様にお願いする時に、
 生きた人間をそのまま土の中に埋めてしまう、むかしの恐ろしい習慣です。
 たいていは、罪人を埋めるのが通例でした。

 お菊の手マリ歌を聞いた百姓が、歌のことを思い出して、
 村人にしゃべってしまい、その夜、

「おぬしは先日、地主さまの倉から米とあずきを盗んだであろう。
 娘が歌った手マリ歌が証拠(しょうこ)じゃ」

 お菊はハッとして、父親の顔を見ました。
「おとう!」
 泣き出すお菊に、父親はやさしく言いました。

「おとうは、すぐに帰ってくるから、心配せずに待っていなさい」

「おとう! おとう!」

 しかし、それっきり、帰ってきませんでした。

「しかし、たった一すくいの米とあずきを盗んだだけで、人柱とはな」
 と、同情(どうじょう)する村人もいましたが、
 下手な事を言うと今度は自分が人柱にされるかもしれません。
 そういうトンデモナイ時代だったのです。

 村人から父が人柱にされた事を聞いたお菊は、声をかぎりに泣きました。
「おとう! おとう! おらが歌を歌ったばかりに」
 お菊は何日も何日も、泣き続けました。一言も口をきかなくなってしまいました。
 何年たっても、口を開くことはありませんでした。


 ある年の事、一人の猟師(りょうし)がキジを撃ちに山へ入り、
 キジの鳴き声を聞きつけ、ズドーン!

 仕留めたキジを探しに、猟師は草むらをかきわけていくと。

 撃たれたキジを抱いて、お菊が立っていたのです。

 お菊は死んでしまったキジに向かって、悲しそうに言いました。

「キジよ、お前も鳴かなければ、撃たれないですんだものを」

 その一言だけで、また黙ってしまい、冷たくなったキジを抱いたまま、
 どこかに行ってしまいました。
 それから、お菊の姿を見た者はいません。

「キジも鳴かずば撃たれまいに」

 お菊の残した最後の一言が、いつまでも村人のあいだに語りつたえられ、
 それから恐ろしい風習はなくなった、という伝説です。




ヤヴァイ!



 子供をなんとか幸せにしたい、そのためになら悪いことと分かっていてもやってしまう、

 というのは、万国共通の、今昔問わず、普遍の親の思いでしょう。

 何者にも代えがたい、親の思いがあったからこその、

 現在の自分がいる、ということを、忘れていませんでしょうか。


 
続きを、お楽しみに。

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(*´艸`*)


詐欺商材に騙されない為のセオリー


ホンモノに対して、
ニセモノと、ウソモノがあります。


ニセモノ=ホンモノに似せてあるが、実現不可能なもの。


ウソモノ=存在そのものがウソ。犯罪。


ニセモノのほうは、
ノウハウは正しいのに、
再現できない、
稼げない情報商材です。

初心者にはあまりに難しい専門用語の羅列と、
誇大すぎ広告との落差に愕然とし、

大金を払ったのに
挫折せざるを得ないことになります。

運営の仕方、情報提供ノウハウがあまりに稚拙で雑。
お金は払ったが対応されず、結局思うように稼げない。



ウソモノは、存在そのものがウソ、で犯罪。
大金だけせしめて音信不通になります。



ウソモノはさすがに少ないですが、

情報商材の業界の
9割はニセモノ

といわれています。

あまりにニセモノが多すぎて、

本当なら稼げるホンモノ情報が埋もれてしまう、


そんな環境を変えるべく、

すでに実績のあるアフィリエイターの方々に

教えを請うてブログをはじめました。


 このブログを読んで下さった方は、

少なくとも、これからネットを使って稼ぎたい、
もしくは、すでに詐欺商材に騙されてしまった、
どちらかで間違いないと思います。

そんな方を、とことん応援していきます。


ところで、私は結構最近まで、
家電量販店の店頭にて

パソコンの修理、サポートするが仕事でした。

こちらの記事もどうぞ読んでみてください。
パソコン修理しながら、3000万円売ってました。

”もしもし、
先日、おたくのお店で買ったパソコンが
インターネットにつながらないんだけど、
教えてくれる?”


こういう問い合わせは日常茶飯事。
もちろん、電話を片手に、色々と状況を聞き出すのですが、

見えない画面を想像しながら、
相手を誘導して操作させていくのですから、

サポートできるほうが不思議です。

この実体験から、

”初心者でもカンタン”

”1日たった5分の作業で”

”出来るようになるまで徹底サポート”


が、どれだけ真実味が低いかを、身を持って理解しています。


こういう謳い文句の情報商材があれば、

まず疑ってかかったほうがいいでしょう。
あくまでも、

自分である程度調べられるだけの覚悟と、
それ相当の時間と、
労力をかけないと、


ネットで稼げることは出来ません。

そのことを大前提にした情報商材だけが、

ホンモノと言えるでしょうね。


これからも、
長年に渡り、初心者を相手に、
パソコンサポートを仕事にしてきた筆者の目から、

毎日増え続ける情報商材を検証、

そしてメッタ斬りにしていきます。


2度と騙されたくない方、
堅実に稼ぎたい方、

本当に稼げる商材を紹介いたしますね。
お気軽にお問い合わせ下さい。


なお、お問い合わせの際には、
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