ヤスです。
(`・ω・´)ゞ


お盆といえば、私の家は、みんなが帰省してくる方なので、
準備やら掃除やらで、忙しいのですが・・・。


今日は、
お金稼ぎとは一切関係ないように見えて、
大いに関係のある話をしたいと思います。



それは、

「お盆の由来について」



です。



お盆とは、

仏説盂蘭盆経(ぶっせつ・うらぼんきょう)

が、もとになっています。

2600年前のインド、
お釈迦様のお弟子の一人、目連尊者(もくれんそんじゃ)という方は、


神通力第一(今で言えば超能力)の方で、

厳しい修行の末に、

死後の世界が覗ける力をもっていました。


そこで、自分の亡くなった、あの優しい母親が、
今どうなっているのかが知りたくて、

死語の世界を覗いた所、


餓鬼界といわれる世界に堕ちて苦しんでいたのです。

餓鬼とは、お腹だけがぷっくりしていて、手足は細く、ガリガリになっていて、
おぞましい怪物の格好をしています。

食事が無いのかといえば、

目の前には山海の珍味があるのですが、

口まで運ぶと、青白い炎になって消えてしまい、

結局食べることが出来ずにやせ細る、


これが餓鬼の世界です。


人間の欲の心の、どこまでいってももっと欲しいもっと欲しい、

手に入れれば次から次へと欲しい欲しい、とキリがない。

お金さえ、あればあれば、と貪り漁る。

お金を手に入れたら、次は女と酒に溺れる。


この欲の心を見ぬかれて、そういう人が堕ちる世界を餓鬼界と

表されたのですが、

現在の延長が未来です。

現在、欲の心の満たされない事で不満だらけの人は、
未来も、死んでからも、満たされない、のですね。



詐欺師のオファーには、よく、こういう写真がいっぱい使われていますよね。


海外の別荘を持ち、高級車を乗り回し、女を沢山はべらせ、
札束を広げて見せ、・・・。

私は、全然うらやましいとは思いませんが、

こういうのをうらやましいと、思う人は、

同じ程度の人、と言わざるをえないですよね。



さて、


目連尊者の母親は、どうしたのでしょうか。

「あんなに優しい母親が、どうして・・・。」


それは、自分の子供にだけ、優しかったのであって、

他人の子供、となれば別。


自分の子供は、年をとっても、面倒を見てくれる、という
目論見があって、

大事に大事に育てるのですが、


子供の方は、そうはいきません。

親が年をとれば、兄弟の間で誰が面倒見るか、たらい回し。

最後には老人ホームへぶち込み。

遺産の相続を巡って兄弟と醜い裁判騒動。

たまに老人ホームへやってきて聞くのは、

通帳の場所と、印鑑の在り処。


「こんなのなら、育てるのではなかった」


と悔やむ涙も、後悔の言葉も、誰も届かず。


そういう子供だと、最初から分かっていれば、

大事に育てようという思いは一切出てこないでしょうね。 


結局は、子供がカワイイのではなく、自分がカワイイのです。

自分さえ良ければいいという醜い欲の心が、
目連尊者の母親を餓鬼界に堕落させていたのです。


目連尊者は、何とかしてあげたいと、

食べ物をもって、神通力で、母親のところへ行くのですが、

母親が喜んだのも束の間、やはり食べ物は、青白い炎で消えてしまい、

母親がガックリと肩を落として悲しみます。



何とかならないものか、


と戻ってきた目連尊者が、お釈迦様に相談すると、



「お経を読む功徳は、大変なものがあるから、

8月15日に、沢山の僧侶が集まる会があるから、

それらの方々に、おもてなし、しなさい。」

その言葉に、目連尊者が従ったところ、

餓鬼界に居た母親が、天上界に上ることが出来て、

目連尊者が躍り上がって喜んだ、この踊りが盆踊りとなって、

今日まで続いているのです。

それ以降、8月15日には、盂蘭盆会(うらぼんえ)という集まりと、
盆踊りを踊るのが風習となって、

今日まで伝わっている、というわけです。


これらのお話は、


人間の欲の心の恐ろしさと、

布施(親切=欲の心の反対)の功徳のあることを教えられたものです。



他人はどうだっていい。

自分さえよければいい。



これでは、誰からも信用されないですね。



表題のバンジージャンプはどうなったのか、

と気になった方。



盂蘭盆(うらぼん)とは、昔のインドの言葉で、

漢字では、倒懸(とうけん)、と書きます。


逆さまにひかっかっている者、ということで、

バンジージャンプのように、逆さまになって落ちていく

という意味です。

頭下足上(ずげそくじょう)、

人間の欲の心は、苦しみへ苦しみへ、自業苦(じごく)へつながっています。


人間全員が持っている、
4つの逆さまな考え(四転倒の妄念、といいます)がありまして、

欲の心の醜さ、恐ろしさも、ここにつながっていくのですが、
この件につきましては、また続きを書きたいと思います。




今日のまとめ。



自分さえよければイイ、という考え方を変えて、

他人を幸せにする、に徹すれば、自分も幸せになる。






お盆を機に、自分の心を見つめなおしてみませんか。

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(*´艸`*)


詐欺商材に騙されない為のセオリー


ホンモノに対して、
ニセモノと、ウソモノがあります。


ニセモノ=ホンモノに似せてあるが、実現不可能なもの。


ウソモノ=存在そのものがウソ。犯罪。


ニセモノのほうは、
ノウハウは正しいのに、
再現できない、
稼げない情報商材です。

初心者にはあまりに難しい専門用語の羅列と、
誇大すぎ広告との落差に愕然とし、

大金を払ったのに
挫折せざるを得ないことになります。

運営の仕方、情報提供ノウハウがあまりに稚拙で雑。
お金は払ったが対応されず、結局思うように稼げない。



ウソモノは、存在そのものがウソ、で犯罪。
大金だけせしめて音信不通になります。



ウソモノはさすがに少ないですが、

情報商材の業界の
9割はニセモノ

といわれています。

あまりにニセモノが多すぎて、

本当なら稼げるホンモノ情報が埋もれてしまう、


そんな環境を変えるべく、

すでに実績のあるアフィリエイターの方々に

教えを請うてブログをはじめました。


 このブログを読んで下さった方は、

少なくとも、これからネットを使って稼ぎたい、
もしくは、すでに詐欺商材に騙されてしまった、
どちらかで間違いないと思います。

そんな方を、とことん応援していきます。


ところで、私は結構最近まで、
家電量販店の店頭にて

パソコンの修理、サポートするが仕事でした。

こちらの記事もどうぞ読んでみてください。
パソコン修理しながら、3000万円売ってました。

”もしもし、
先日、おたくのお店で買ったパソコンが
インターネットにつながらないんだけど、
教えてくれる?”


こういう問い合わせは日常茶飯事。
もちろん、電話を片手に、色々と状況を聞き出すのですが、

見えない画面を想像しながら、
相手を誘導して操作させていくのですから、

サポートできるほうが不思議です。

この実体験から、

”初心者でもカンタン”

”1日たった5分の作業で”

”出来るようになるまで徹底サポート”


が、どれだけ真実味が低いかを、身を持って理解しています。


こういう謳い文句の情報商材があれば、

まず疑ってかかったほうがいいでしょう。
あくまでも、

自分である程度調べられるだけの覚悟と、
それ相当の時間と、
労力をかけないと、


ネットで稼げることは出来ません。

そのことを大前提にした情報商材だけが、

ホンモノと言えるでしょうね。


これからも、
長年に渡り、初心者を相手に、
パソコンサポートを仕事にしてきた筆者の目から、

毎日増え続ける情報商材を検証、

そしてメッタ斬りにしていきます。


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