ヤスです。
(`・ω・´)ゞ


先日の、つれづれ日記の記事、

今日は、恩のお話(お前はもう、生かされている!?)④

の、続きです。


前の記事を読んでない方は、先に前の記事を読んでからどうぞ。


今日は、恩のお話(お前はもう、生かされている!?)①


今日は、恩のお話(お前はもう、生かされている!?)②

今日は、恩のお話(お前はもう、生かされている!?)③

今日は、恩のお話(お前はもう、生かされている!?)④


親の大恩十種



前回までのおさらいですが、


ネットでお金を稼ぐ、といっても、

ネットの先に、お金を払ってくれる人がいる、

から稼げるのであって、

それらの目に見えない方々のことを考えて、

読者が何を期待しているのか、

それを想定して試行錯誤、努力していけば、

結果、信頼を得て、

お金が儲かっていくことにつながっていくのですが、


目に見えない相手のことを、

いきなり考えろと言われても、

到底ムリなことですので、

身近な人のことから、もっと良く知ることによって、

ネットの先の見えない人のことも考えられるようになってくる、

というわけで、


前回は、私が人生で最も感動した話、

「親の大恩10種」

より、その最初から8番目までについて、書きました。


今回は、最終回です。


9番目は、

「遠行憶念(おんぎょうおくねん)の恩」

です。


「若し子遠く行けば、帰りて其の面を見るまで、

 出でても入りても之れを憶い、寝ても寤めても之れを憂う」


親、という漢字の意味をご存知でしょうか。

”立+木+見” という字で出来ているのですが、


木の上に立って見る、とは、どういうことでしょうか。


遠くに行っている子供が、しばらくぶりに帰ってくる、という知らせがあったら、

親というのは、なんとなく落ち着かず、

早く逢いたい一心で、

まだかなぁ〜、と遠くが見える、木の上に立って、子供が帰ってくるのを見ている、

ということから、

親という漢字はできているのだそうです。



 子供が大きく成長すれば、

やがて親元を離れ、独立していきます。


大学へ進学すれば、下宿やアパートを借りて、引っ越しして、


一人暮らし。


親元を離れます。


離れれば離れるだけ、心配をするもの。

それが親心。


今日は、ちゃんと食べたかな?

勉強はしているかな。

大学には慣れたかな。

今頃、なにしてるかな。

仕送りは足りてるかな。

無駄遣いしてないかな。


 
私も大学時代、親に散々心配をかけ続けました。

大学と同じ県でそのまま就職。

 
長男でありながら、離れて暮らしていたので、

いつかは帰ってくるだろうと、

親は、ずっと首を長くして待っていたに違いないです。


母親が56歳で若くして、亡くなり、父親だけになってしまったので、

会社を辞めて、実家に戻ることになったのですが、

どうせ戻るなら、もっと早く戻ればよかったのに、と、

今更ながら思います。



母親には、何ひとつ、孝行してあげることは出来なかったから。




10番目は、
「究竟憐愍(くきょうれんみん)の恩」

です。

「おのれ生ある間は、子の身に代わらんことを念い(おもい)、

おのれ死に去りて後には、子の身を護らんことを願う」



生きている間は、子供の身に何かアレば自分が変わってやりたいと思い、

死んでさえも、子供が心配で、なんとか力になりたいと、
見守って下さるのですよ、

と教えられています。


歳をとっても、親は親。

子供が50を超え、本人は80近くなって、
足腰弱り、ヨボヨボになって支えがなければならないようになっても、

親は親。子供は子供。


幸い、ウチの父親は、近所の人から、バケモノ、と言われるほど、
スーパー元気で、スーパーポジティブなので、

全然関係ないですが。




他界した母親は、よく笑う人でした。

脳天気天然ボケな、明るさがありました。

9年前になりますが、その笑顔は忘れられません。




ここまで、10の大恩について、書いてきました。

これを読んでいる皆さん、
いかがでしたでしょうか。


これだけの大恩を受けておりながら、
親に対して、どんな思い、どんな仕打ちをしているでしょうか。

お釈迦様は、『仏説父母恩重経』にこのように説かれています。


「既に婦妻を索(もと)めて他の女子をめとれば、

父母をばうたた疎遠にして夫婦は特に親近し、

私房の中において妻と共に語らい楽しむ」



独身で居る間はいいですが、結婚すると、

親を疎遠にして、別棟に追いやり、

夫婦だけの生活に入り、

親を邪魔者扱いにしていませんか?

歳をとれば、面倒を見るのが嫌で、
老人ホームへ、送り込む。




「父は母を先立て、母は父を先立てて独り空房を守り居るは、

なお孤客の旅寓(りょぐう)に寄泊するが如し。

常に恩愛の情なくまた談笑の楽しみなし」



夫婦揃っている間は、まだいいですが、

私のように、片方が亡くなって、
部屋にいるのが一人になってしまうと、

旅館に一人で旅をしているような、ポツンと寂しい状態になり、

笑いも、会話もなくなってしまう。



さらに続きます。


用事があって子供を呼ぶと、

うるさい!と、

目を怒らせて、罵り、
怒りののしられ揚げ句、



「老いぼれて世に残るよりは早く死なんには如かず」



この先、生きていて何の楽しみがある。

早く死んだほうがイイんじゃないか。



これを聞いた親が、あまりに悔しくて、


こんなことになるなら、
産むのではなかった、
育てるのではなかった、

いっそ、子供を殺して、自分も心中したほうがいいのでは。

このように後悔をする、と、


2600年も前に話をされているのですから、


コレが、古今東西変わらぬ、人間の真相なんです。



私の近所の人の事ですが、


公民館で寄り合いがあって、お酒が出て話をしている時に、
その息子が怒鳴りこんできて、

みんなの目の前で親をビンタした、

その人が、今度は、自分の子供に疎遠にされているのですが、

さもありなん、と思いますよね。



私はそんなことない、親を大切にしているよ、

という方もあるでしょう。


心では、どう思っていますか?

今までに一度足りとも、

邪魔だなぁ、居なくなってくれればいいのに、

と思ったことの無い人は、いるでしょうか?



心で思わないことを、体ではやりません。口では言いません。


口や体を動かすのは心ですから、

心が親分で、口や体は家来のようなもの。

実際に口や体でやらなくても、心で思うほうが、

ずっとずっと重い罪です。



なぜ、親の大恩を、感謝できないのでしょうか。


産んでさえくれなければ、こんなに苦しまなくても良かった、

と心の片隅で思っていないでしょうか。


人間に生まれてきて良かった!

こんな幸せな身になる為だったのか!

という、生命の大歓喜を知っている人なら、



産んでくれてありがとう!

育ててくれてありがとう!


という心になりますね。

親の願いは、いつも一つ。

子供が幸せになってもらいたい。


親の喜ぶことをすることが、
本当の親孝行ですから、

子供がホンモノの幸せになること。


コレ以上の親孝行はないわけです。


長くなりますので、今日はこれくらいにしますが、
このブログで、時々、記事を書いていますので、

この続きも、そのうちカキマスネ。

本当の完結編は、まだ先になりそうです。

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(*´艸`*)


詐欺商材に騙されない為のセオリー


ホンモノに対して、
ニセモノと、ウソモノがあります。


ニセモノ=ホンモノに似せてあるが、実現不可能なもの。


ウソモノ=存在そのものがウソ。犯罪。


ニセモノのほうは、
ノウハウは正しいのに、
再現できない、
稼げない情報商材です。

初心者にはあまりに難しい専門用語の羅列と、
誇大すぎ広告との落差に愕然とし、

大金を払ったのに
挫折せざるを得ないことになります。

運営の仕方、情報提供ノウハウがあまりに稚拙で雑。
お金は払ったが対応されず、結局思うように稼げない。



ウソモノは、存在そのものがウソ、で犯罪。
大金だけせしめて音信不通になります。



ウソモノはさすがに少ないですが、

情報商材の業界の
9割はニセモノ

といわれています。

あまりにニセモノが多すぎて、

本当なら稼げるホンモノ情報が埋もれてしまう、


そんな環境を変えるべく、

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教えを請うてブログをはじめました。


 このブログを読んで下さった方は、

少なくとも、これからネットを使って稼ぎたい、
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どちらかで間違いないと思います。

そんな方を、とことん応援していきます。


ところで、私は結構最近まで、
家電量販店の店頭にて

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こちらの記事もどうぞ読んでみてください。
パソコン修理しながら、3000万円売ってました。

”もしもし、
先日、おたくのお店で買ったパソコンが
インターネットにつながらないんだけど、
教えてくれる?”


こういう問い合わせは日常茶飯事。
もちろん、電話を片手に、色々と状況を聞き出すのですが、

見えない画面を想像しながら、
相手を誘導して操作させていくのですから、

サポートできるほうが不思議です。

この実体験から、

”初心者でもカンタン”

”1日たった5分の作業で”

”出来るようになるまで徹底サポート”


が、どれだけ真実味が低いかを、身を持って理解しています。


こういう謳い文句の情報商材があれば、

まず疑ってかかったほうがいいでしょう。
あくまでも、

自分である程度調べられるだけの覚悟と、
それ相当の時間と、
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ネットで稼げることは出来ません。

そのことを大前提にした情報商材だけが、

ホンモノと言えるでしょうね。


これからも、
長年に渡り、初心者を相手に、
パソコンサポートを仕事にしてきた筆者の目から、

毎日増え続ける情報商材を検証、

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