※記事更新しました。最後まで読んでみてください。

ヤスです。
(*´艸`*)


先日、記事をカキました件、

http://realshozai.jp/blog-entry-295.html

こちらにて、

離婚カウンセラー
で、離婚を円満にすすめるよりも、

離婚する前に、家庭円満に導く、

幸せカウンセラー
のほうが余程大事だと、

書いた所、
早速、反響がありました。



「言っていることはもっともだが、具体的に、どうすればいいのか」

という内容でしたので、参考になる話を引用して、記事にしたいと思います。


一家和楽の秘訣悪人だとケンカにならない




聖徳太子の17条憲法という、日本最初の憲法で、

「和するをもって尊しとなす」

と教えられました。


通常は、

「和をもって尊しとなす」

と直訳されるのですが、


和というものは、最初からあるのではなく、

みんなで”和”というものを築きあげていこう、
という努力が大事、だということから、


あえて、ここでは。

「和するをもって尊しとなす」

と読んでいます。



ところが、この「和」というものがなかなかに難しいわけです。


誰だって、みんな仲良く平和にできれば一番いいと思っています。





しかし、千差万別、十人十色と言われるように

同じ考え、同じ嗜好の人は居ない訳ですし

みんながみんな気が合う人たちではありません、



ですから、人が集まれば必ず争いや喧嘩が起きます。


どうすれば、喧嘩や争いを減らせるのか??





**************************

あるところに、内輪ゲンカの絶えないA家と

平和そのもののB家とが隣接していました。



ケンカの絶えないA家の主人は

隣はどうして仲よくやっているのか不思議でたまらず

ある日、B家を訪ねて懇願しました。


「ご承知のとおり、私の家はケンカが絶えず困っております。
 お宅はみなさん仲よくやっておられますが、
 なにか秘訣でもあるのでしょうか?

 一家和楽の方法があったら、どうか教えていただきたい」



 すると、B家の主人は答えました。


「それはそれは、別にこれといった秘訣などございません。

 ただお宅さまは、


 ”善人さまばかりのお集まり”


 だからでありましょう。

 私の家は悪人ばかりがそろっていますので

 ケンカにはならないのです。
 ただそれだけのことです」



てっきり皮肉られているのだとA家の主人は激怒して、

「そんなばかな!!」と、言おうとした、そのとき

B家の奥で大きな音がしました。




家の中で、お茶碗が割れたのです。


「お母さん、申し訳ありませんでした。
 私が足元を確かめずにおりましたので
 大事なお茶碗をこわしてしまいました。

 私が悪うございました。
 お許しください



 お嫁さんが心から詫びています。


「いやいや、おまえが悪かったのではありません。
 先ほどから始末しようしようと思いながら横着して
 そんなところに置いた
 私が悪かったのです。
 すまんことをいたしました



 続いて、姑さんの謝る声が聞こえてきたのです。


 お嫁さんと姑さんの会話を聞いたA家の主人は


「なるほど、この家の人たちは
 みんな悪人ばかりだ。
 ケンカにならぬ理由がわかった」


 と感心して帰ったそうです。



どんな場合においても、

「自分が正しい、人が間違い」

これが、全ての争いの元凶です。


本当に自分が正しいのか、自問自答したことはありますか?


これは、家族間だけでなく仕事上での人間関係や

友人、恋人関係、家族でもすべて同じです。


いつも一緒にいる家族だと、

こんなことくらい言ってもいい、と軽く考えがちですよね。


親なんだから、子だから、妻だから、夫だから。


誰であろうと、自分以外の一人の人間です。

それぞれ、自分が正しいという信念を持って、
生きています。

持たなかったら生きていけませんしね。当然のことです。

自分自身が今まで生きてきた、環境の中で、
これは正しい、これは間違い、と積み上げてきたものの集大成で

全ての物事を判断しているので、

育った環境が違う者同士であれば、

何が正しいのか、の基準が違うのは当たり前。



私の親の世代は、戦後の焼け野原で何もないところから、

必死の努力をして、生き残り、稼ぎ、今の日本の現状を作り上げてきた功労者です。


しかし、


一流の会社に入って、働いて、十分な収入を得て、結婚し、子供を育て、家を建て、

普通の幸せな家庭を築いて欲しいと願っている世代の人たちに対して、


そんな生き方では、ダメだと、20代前後の世代は気づいているし、主張していますね。


子供を育てるのに、どれだけのお金がいるのか、
家を建てるのに借金し、借金を返す頃には、家がボロボロになって
再度建て替え、俺の人生、家のローンを払うのに終わってしまった、

これでいいのか?


と思う人も多いです。


それは、間違っていないと思いますが、

だからといって、戦後間もない頃から育った人に、

それをまともにぶつけて、理解できるか、というと、

あり得ないですね。

俺たちは必死に苦労してきたんだ、今の若い人は生ぬるすぎるから、
そんなことを言っているんだ!

と平行線に終わるでしょう。


では逆に、20代の人に、戦後の焼け野原の悲惨な状況を、どれだけ説明しても、
少しは分かっても、本当には理解できないです。

その環境に置かれた者でなければ、絶対に理解できない世界があるのです。


これは極端な例ですけれども。


追記:
今朝のNHKで、

ドイツへシリア難民が押し寄せている中、
難民の子供を、現地で受け入れて、一緒に教育を受けさせる

ようこそ学級、というものが始まっている、

と報道されていました。



まったく価値観の違う民族でありながら
一緒にドイツを作り上げていこうという、

考えは、

ドイツ国民全体に染み渡っているようで、

本当にカンゲキです。


現地在住の方からのレポートはこちら。

ノーベル平和賞はこの人に??? いったい誰に?





ここまで極端な例ではなくとも。
些細な事は日常にあふれています。


私の嫁と、私とでは、それまでに生きてきた環境がまるで違う。

だからこそ、毎日、細かいイザコザは、当然あります。


私からすれば、

なんでわかりきった事ばかりいうのか?そんなことも知らないと思ってバカにしてる?

とムっ、と思うことがあります。

嫁からすれば、ちゃんと言ったほうが間違いないと思うし。




だからこそ、そういうものだ、と知ることが大事ですね。


話をキチンとした上で、

「なるほど、そういうことで言っているのか」と、
相手を理解し、グッと距離も近くなるのです。




あなたの周りとの人間関係が上手く行っていないとしたら


他人のミスは気づきやすいが、
なぜそういうことを言ったりやったりしているのか、

そこまで理解しようとしているでしょうか?


そして、
他人の非なところばかりを見るのではなく
自分の行動に反省すべき点はないか?

と常に自身の行動を反省してみる。


あぁ、そういえば、自分にも、こういうところがあるな、

いつも非難ばっかりしているけど、自分はどうなんだろう?

自分がやって当たり前なのに、
親に面倒を見てもらっていながら、
文句ばかり言って苦しめていないだろうか?


子は自分の鏡、と言われますが、

私の子供も例外でなく、親のいうことを聞くような、おとなしい子ではないです。

親の言うことを何でも聞くようなおとなしい子でなくて、良かったですけどね。


そりゃどういうことだ?と思うでしょうから、

このことは、また別の機会に記事にしますけど。



そんな息子が、今日!


つわりの嫁の代わりに、

「夕食準備するか」

と立ち上がったところ、


「パパは、つくらなくていいよ。僕がつくるから。」

と言い出したのです。

3歳ですよ、しかも男の子で。

身長99cmなので、

踏み台持ってきて、冷蔵庫を自分であけて、

やっと届いた下から2段目までに入っている
惣菜を引っ張り出してきて並べて、

箸を並べて、

お茶を入れて、湯のみをちゃんと並べられるのです。


今まで一度もやったこと無いのにねぇ。


パパは、興奮しながら、そっと覗いているだけ。

片付けも一人でほとんどやって、パパは、ちょっと手伝っただけ。


感動しましたよ〜。


話がそれましたが、相手を理解しようとすれば、

それに答えようと一生懸命にやる気になってくれる一例、

として書いてみました。



参考になりましたでしょうか?




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(*´艸`*)


詐欺商材に騙されない為のセオリー


ホンモノに対して、
ニセモノと、ウソモノがあります。


ニセモノ=ホンモノに似せてあるが、実現不可能なもの。


ウソモノ=存在そのものがウソ。犯罪。


ニセモノのほうは、
ノウハウは正しいのに、
再現できない、
稼げない情報商材です。

初心者にはあまりに難しい専門用語の羅列と、
誇大すぎ広告との落差に愕然とし、

大金を払ったのに
挫折せざるを得ないことになります。

運営の仕方、情報提供ノウハウがあまりに稚拙で雑。
お金は払ったが対応されず、結局思うように稼げない。



ウソモノは、存在そのものがウソ、で犯罪。
大金だけせしめて音信不通になります。



ウソモノはさすがに少ないですが、

情報商材の業界の
9割はニセモノ

といわれています。

あまりにニセモノが多すぎて、

本当なら稼げるホンモノ情報が埋もれてしまう、


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こちらの記事もどうぞ読んでみてください。
パソコン修理しながら、3000万円売ってました。

”もしもし、
先日、おたくのお店で買ったパソコンが
インターネットにつながらないんだけど、
教えてくれる?”


こういう問い合わせは日常茶飯事。
もちろん、電話を片手に、色々と状況を聞き出すのですが、

見えない画面を想像しながら、
相手を誘導して操作させていくのですから、

サポートできるほうが不思議です。

この実体験から、

”初心者でもカンタン”

”1日たった5分の作業で”

”出来るようになるまで徹底サポート”


が、どれだけ真実味が低いかを、身を持って理解しています。


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