ヤスです。
(´;ω;`)


なぜ、涙目なのかというと、

レーニ先生が、こんな記事を書いていたから。

報復の連鎖は誰にもとめられないの?

日本でも大きく報道されている、パリ同時多発テロ事件ですが、

同じヨーロッパ圏内のドイツでは、その比ではなく、

自国でテロが起きたような大騒ぎ。

街は静まり返っているそうです。


それにしても。


やられたらやりかえせ。


この考えが、どれだけ危険なものか。

日本が平穏な間に、しっかりと頭に叩き込んでおいて、
イザという時に役に立って欲しいです。


情報商材詐欺にあった方にも、一つ、
情報商材を提供している側にも、それなりの理由があるのです。

彼らだって、詐欺師と言われたくてやっているわけではなく、
結果的に、力不足だったということは、大いにありえます。

彼らも一生懸命やっているので(そうでない人もいますが)、
その点は、忘れてはいけないと思います。



うちの父が、よく言っているのですが、

勝った時に、相手を更に追い込むと、窮鼠猫を噛むで、とんでもない事態になる。

相撲で、勝った力士は、土俵から落ちそうになっている力士を、必ず最後は引き上げようとするのを、
皆さん、ご存じですか。

勝ったほうは、勝ちっぱなしでもいけない。最後に、相手を思いやる必要がある。

それで、負けた相手とも、仲良くなれる。

どんな勝負でも、勝ったから善、負けたら悪、ではない。





負けたほうの立場であっても、そこに恨み憎しみを単純に持つ、のは、愚かなことですね。



こんな話があります。



平安時代の事。

岡山県の、当時の美作(みまさか)というところを治めていた豪族で、

漆間時国(うるまのときくに)という人がありました。

ある時、その夜の明け方、賊の夜襲にあい、

あっという間に、時国邸は陥落。

慌てて、父親の寝室に駆け込んだ、まだ幼い、その子、勢至丸(せいしまる)が、

けなげにも、


”武将たるもの、戦地で命を落としたのならば本望でしょうが、

なんとも、このような卑怯な、無残な、ことでしょう。

お父上のご無念、この勢至丸、命に変えても、賊を探しだし、

敵をとってご覧に入れます!”


と、泣き縋ったのに対し、

虫の息の、時国は、

諭すように、こう話したそうです。


”勢至丸よ。私が、このような死に方をせねばならんのは、私自身の過去の種まきの報いによるもの。

当然のことで、驚くことではない。

それよりも、敵討ちなどという、無益なことは考えるな。

お前が敵を討てば、その子供が、今度はお前を狙いに来るだろう。

末代まで永遠にそれが繰り返されるだけである。


お前がそんなに言ってくれるのなら、

出家して、偉い僧侶になって、私の菩提を弔ってくれ。”


この父の遺言に従い、

その後、勢至丸は、日本の歴史の教科書にも出てくるほどの、

一度に、日本中の仏教学者3000人を相手に、
完膚なきまでに論破して、名実ともに日本一の僧侶、

智慧第一、勢至菩薩の化身と、言われた
浄土仏教の大先達、

法然上人と、なられるのでありました。



人間が行動するには、その前に、心が体を動かすので、

心を変える。

報復の連鎖を止めるには、

考えを徹底的に、間違いですよ、

と訴え続ける。コレ以外にないことは、
今も昔も同じようです。


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(*´艸`*)


詐欺商材に騙されない為のセオリー


ホンモノに対して、
ニセモノと、ウソモノがあります。


ニセモノ=ホンモノに似せてあるが、実現不可能なもの。


ウソモノ=存在そのものがウソ。犯罪。


ニセモノのほうは、
ノウハウは正しいのに、
再現できない、
稼げない情報商材です。

初心者にはあまりに難しい専門用語の羅列と、
誇大すぎ広告との落差に愕然とし、

大金を払ったのに
挫折せざるを得ないことになります。

運営の仕方、情報提供ノウハウがあまりに稚拙で雑。
お金は払ったが対応されず、結局思うように稼げない。



ウソモノは、存在そのものがウソ、で犯罪。
大金だけせしめて音信不通になります。



ウソモノはさすがに少ないですが、

情報商材の業界の
9割はニセモノ

といわれています。

あまりにニセモノが多すぎて、

本当なら稼げるホンモノ情報が埋もれてしまう、


そんな環境を変えるべく、

すでに実績のあるアフィリエイターの方々に

教えを請うてブログをはじめました。


 このブログを読んで下さった方は、

少なくとも、これからネットを使って稼ぎたい、
もしくは、すでに詐欺商材に騙されてしまった、
どちらかで間違いないと思います。

そんな方を、とことん応援していきます。


ところで、私は結構最近まで、
家電量販店の店頭にて

パソコンの修理、サポートするが仕事でした。

こちらの記事もどうぞ読んでみてください。
パソコン修理しながら、3000万円売ってました。

”もしもし、
先日、おたくのお店で買ったパソコンが
インターネットにつながらないんだけど、
教えてくれる?”


こういう問い合わせは日常茶飯事。
もちろん、電話を片手に、色々と状況を聞き出すのですが、

見えない画面を想像しながら、
相手を誘導して操作させていくのですから、

サポートできるほうが不思議です。

この実体験から、

”初心者でもカンタン”

”1日たった5分の作業で”

”出来るようになるまで徹底サポート”


が、どれだけ真実味が低いかを、身を持って理解しています。


こういう謳い文句の情報商材があれば、

まず疑ってかかったほうがいいでしょう。
あくまでも、

自分である程度調べられるだけの覚悟と、
それ相当の時間と、
労力をかけないと、


ネットで稼げることは出来ません。

そのことを大前提にした情報商材だけが、

ホンモノと言えるでしょうね。


これからも、
長年に渡り、初心者を相手に、
パソコンサポートを仕事にしてきた筆者の目から、

毎日増え続ける情報商材を検証、

そしてメッタ斬りにしていきます。


2度と騙されたくない方、
堅実に稼ぎたい方、

本当に稼げる商材を紹介いたしますね。
お気軽にお問い合わせ下さい。


なお、お問い合わせの際には、
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