ヤスです。
(*´ω`*)


実は、密かに好評だった、こちらの記事。

うちの父親は、どれだけSUGOIのか(笑)

またまた、武勇伝をやってのけました。


身内さえ褒められないものが、
赤の他人を褒められると思いますか?!



というわけで、

ビジネスの世界と、共通するところも多いので、
書いてみますね。

信念は実を結ぶ。どんな困難でも諦めるな、な話





事の発端は、こういうことです。



その昔、日本総不動産屋、と言われた時代がありました。

所得倍増計画、と言えば、分かる人も多いかもしれませんね。


日本中の人が、ありとあらゆる場所の土地の権利を買いまくり、

将来の土地の値上がりに期待して、不動産投資をした時期があったのです。


うちの父と、親戚の3軒で、

隣の市にある、ある場所を購入し、3等分して、
権利を持っていました。


土地の測量図面も、公図というものの上で、
当時の手続きで売買が完了していました。

公図とは、明治時代に作られたもので、
住民からの申告制だったために、

ウソも多数あり、その上に継ぎ足し継ぎ足し、
非常にあやふやなもので、不正確な面が多々有りました。

そこで、法律が改定され、
昭和35年に、公図は法的根拠を無くし、

それに変わる、正確な、土地所有権利の図面(法14条地図といわれるもの)を、
法務局が整備することになっているのですが、


それから、何十年もたった今でも、

全国平均整備率が50%。


ということで、公図のまま、売買されているケースが多く、

不正確なままの公図と、正確な法14条地図とが、大きく食い違っているケースが多いのです。


あまりにも、公図と法14条地図が違いすぎる場合は、
当事者同士の話し合いと、莫大な費用が、当事者同士で必要になるために、

誰も手を付けずに、そのままにしておくケースが多いです。


ネットで検索すれば、同じケースで困っている人が、
全国で相当あることもわかります。


この件も例外でなく、

その辺り一帯全ての土地が、


法務局の土地の図面に、登記されていない、
(誰の所有でもない、全部空白の地帯)


ということが分かったのです。


昔の公図上では、所有者なのに、

昭和35年以降は、公図は、一応あるけれども、国は認めていない。
正確な法14条地図上に掲載されていないと、ダメ。


当時は公図上だけで、買うことはできたが、

今は、売るための国への手続きが、

できない状態。
(そういう状態だと、相手に知らせて、相手が承知なら、
本来の土地の値段よりもかなり安い状態で売買しているケースもあり)。


ところが、国は、空白地帯(誰の所有でもない状態)となっているにも関わらず、

市の、税務課では公図で所有者が登録されている為に、

しっかり税金は引き落としされている。



税金は払っているのに(市が担当)、
所有者としては認められていない(国が担当)。


幸いにして、現在は、3軒分の土地を、

敷地の隣にある運送会社が、駐車場として借りていてくれているので、

税金分以上の収入となっているので、
今は赤字ではないけれども、


昨今の、運送不景気で、

いつまでも借りていてくれるとは限らない状況。


そうなったら売らないといけないのに、売れない。

3軒分だけの話しなら、3軒で再度測量しなおして、
お金を払ってでも登記しなおしてもらえばいいのですが、

問題は、その辺り一帯、全部空白なので、

どこからどこまでが、自分たちの土地なのかを、

境界を引くには、空白でない部分の境目の土地の所有者から、

順番に登記していって、
最後に、その中央部分にある、自分の土地の登記ができるわけで、

ばくだいなお金を払ってもらって、
場合によっては土地の面積が小さくなる、

その話を、何十軒という家を説得して歩かないといけない。


ということになるのです。

地域住民、誰もその重要性を知らずに、すでに住んでいる人が多いわけですね。



土地の登記は、再度、土地家屋調査士、という専門の人が、
すべて測量し直して、法務局への届け出を行い、

周辺住民とのイザコザが絶対に無いように、わずか1cmのズレも許されない

キビシイやりとりが行われます。


東京都内で、土地の話になれば、

1cmでも他人の土地に入ると、すぐ問題にしますよね。

それだけシビアですし、国が介在するときには、
絶対に間違いが許されない為、
土地家屋調査士に依頼をすれば、

1軒あたり、20万円とか、

そういう金額がかかってしまいます。



しかし、土地の権利は、孫の代以降まで引っ張る話。

孫に借金を引き継がせるようなことは避けないといけない。




国家や国家公務員というのは、
法律によって動かされていて、

法律の根拠の無いことは、一切できません。

国が、この場所は空白地帯だとしている以上は、

法務局の職員といえど、それはムリですね、で終わり。



市の職員でも、もちろん、国がムリと言っている以上、ムリです、

実は、同じような場所が、同市内に復数あって、問題にはなっているが、
誰もどうしようもないで、終わっているんですよ、と。



さてこの件で、うちの父が動き出したのが7年前。


土地家屋調査士のところへ、どれだけの回数、通ったか。
100回は軽く超えています。


法務局へも、何度も通い、

市へも、裁判所へも、ありとあらゆる関係省庁を尋ね、


土地を借りている運送会社の社長と親しくして、

近隣住民への説明を頼んだり、


ムリだと言っている職員でも、
人が変わればわからない。

法律を作っているのも人間だし、

図面を作っているのも人間だし、


どれだけの労力を掛けてでも、やりぬくよ。

何としてでも自分の世代で、解決させるよ、


と言い続け、


7年間かかって、昨日、すべての問題を解決。

こんな分厚い書類を全部、土地家屋調査士に用意してもらって、

法務局の担当課長も、信念に動かされて、ついに動く。


近隣住民も、納得して、全員分の印鑑をもらい、

書類を提出完了、手続きも終わりました。



7年。




その間に、担当してくれた、土地家屋調査士の方が、

ガンにかかり、余命1年と宣告、

息子に世代交代して対応してくれていましたが、



闘病中のその方が、


「いやぁ〜、あんたみたいな、信念の強い人は、いまだかつて会ったことがない。
 どんな困難なことでも、諦めずに、信念を持って、やり続ければ、

 なんとかなるもんだねぇ〜。


 私の病気も、治るような気がするよ。

 何としてでも、治すんだという信念で、やってみよう、と、

 元気が湧いてきたよ。ありがとう!」


と言わしめるまでに。



実は同じく7年前。

同じ土地を所有している、父の弟の、奥さんがガンで入院。

体力が弱り、食事も一切受け付けずにやせ細り、

手術を受けると持たなくなるために手術がデキないので、


余命1週間の宣告。


もうすぐ意識も薄れてきてしまうために、

今のうちに行き会いたい人があれば行き合うように、

本人に、明日にでも告知するかどうか、決めてください、

と医者から宣告。


親戚中が寄り合って、告知することに決まり、

最後に

「兄公、もう決めたんだが、最後に兄公にも連絡しておくけど、
 明日告知することにしたんだ。」


と電話がかかってきました。


それを聞いた父。自分の妻が先に亡くなっていた経験から、

「それは絶対に辞めておけ、今からお前は死ぬから、今のうちに会いたい人はいるか、

 なんて聞いたら、発狂して苦しむに決まってるだろう。平静でいられると思うか?


 医者が見離そうが、どんな奇跡でも、あるじゃないか。

 みんなが、なんとしてでも助けるんだ、という思いになって、一生懸命やれば、

 本人にウソをついていることには、ならんじゃないか!?」


私も、その家の周りの花の写真を撮りまくって送り、早く家に帰りたいね、と
話題の提供に一役買い、

私の妹も、体を温めて免疫をアップする方法、の本を送り、

うちの父も、普段の作業着で病院に行き、「ちょっと過労で倒れたんだって?」と
百も承知で、お見舞いに行き、

他の親戚が押しかけようとするのを全部ストップさせ、

もちろん、その家族中が、応援する格好に。


どんな食事も取れなかったのに、


うち父が、家で栽培している、リンゴを、毎年生搾りしてストックしている
ストレートりんごジュース、これだけが飲むことができることがわかり、

(市販のストレートりんごジュースはダメだったのに)


それを飲めるようになって、

わずかづつ、体力が回復し、

2週間後、これなら手術ができるかもしれない、と、

その後手術が成功。


余命1週間と宣告され、医者からも家族からも、親戚中から見放されたのに、

うちの父の一言から、生き返り、

今も元気に生活しています。




どんな困難でも、信念さえ持ち続けて、

それに向かってやり続ければ、

結果は出せる。いや、絶対に出すんだ!



ネットビジネスで、1ヶ月もやらずに、

もうダメだ、これだけやったのに、


と音を上げる人が、相当多数ありますが、



一体、何を、どれくらいやって、

誰にどれだけの価値を、幸せを与えようと、

努力したのですか?

したうちに入りますか?



よくよく考えて欲しいですね。



石の上にも3年。

どんな職業でも3年やらないと一人前にならないのが通常の話。


3年以内に転職、離職する大卒の新卒者が毎年、相当多数あり問題になっていますが、



ネットビジネスは、最低3ヶ月で成果がでてきます。
もちろん、全員じゃないですケド。


その、たった3ヶ月さえ、やり切ることがデキナイ。




信念、自信を持ってください。


この記事を、ここまで読んでくれたアナタは、

日本中の、他の人が知らない話を、すでに知っているのです。

それだけでも、日本中の他の知らない圧倒的多数の人よりも、アナタのほうが上。

つまり、アナタが、他の人に、教えてあげられる立場にあるのですよ。



このブログを隅から隅まで読めば、


自信に溢れてくると思います。


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詐欺商材に騙されない為のセオリー


ホンモノに対して、
ニセモノと、ウソモノがあります。


ニセモノ=ホンモノに似せてあるが、実現不可能なもの。


ウソモノ=存在そのものがウソ。犯罪。


ニセモノのほうは、
ノウハウは正しいのに、
再現できない、
稼げない情報商材です。

初心者にはあまりに難しい専門用語の羅列と、
誇大すぎ広告との落差に愕然とし、

大金を払ったのに
挫折せざるを得ないことになります。

運営の仕方、情報提供ノウハウがあまりに稚拙で雑。
お金は払ったが対応されず、結局思うように稼げない。



ウソモノは、存在そのものがウソ、で犯罪。
大金だけせしめて音信不通になります。



ウソモノはさすがに少ないですが、

情報商材の業界の
9割はニセモノ

といわれています。

あまりにニセモノが多すぎて、

本当なら稼げるホンモノ情報が埋もれてしまう、


そんな環境を変えるべく、

すでに実績のあるアフィリエイターの方々に

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少なくとも、これからネットを使って稼ぎたい、
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ところで、私は結構最近まで、
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こちらの記事もどうぞ読んでみてください。
パソコン修理しながら、3000万円売ってました。

”もしもし、
先日、おたくのお店で買ったパソコンが
インターネットにつながらないんだけど、
教えてくれる?”


こういう問い合わせは日常茶飯事。
もちろん、電話を片手に、色々と状況を聞き出すのですが、

見えない画面を想像しながら、
相手を誘導して操作させていくのですから、

サポートできるほうが不思議です。

この実体験から、

”初心者でもカンタン”

”1日たった5分の作業で”

”出来るようになるまで徹底サポート”


が、どれだけ真実味が低いかを、身を持って理解しています。


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