ヤスです。
(*´ω`*)


先日、私の主催している、タイトーアフィリエイトコミュニティ(TAC)にて、

こんな話題を提供した所、

意見が真っ二つに分かれるという事態になりました。


そこで、皆さんにも考えていただきたいと思いまして、
今、記事にしております。


だいぽん 扇動マーケティング





扇動、って言葉は、うちわを動かす、とカキマスネ。
お祭りで、後ろから大うちわで煽って、全体が動き出すのを促す役割の人です。


この言葉は、
普段ほとんど使わないですよね。

意味をWikipediaで調べると

扇動(せんどう)とは、

社会や集団のなかで一部の少数の者が大多数のものに対して
巧みな演説や論説などを駆使することによって群集心理を操作し、

大多数の者を自分たちにとって都合のよい状態に置き換える

という行為のことである。煽動(せんどう)とも表記される。




と書かれています。


さらには、

国によっては扇動を行うことそのものが犯罪行為に該当する場合があり、
ドイツには民衆扇動罪という罪が存在する。
歴史上では、極めて大きな異質な団体などが出現したのは、
一人の特質なカリスマ性を持った指導者が大衆を扇動したことが
最大の原因であったという例がしばしば存在する。



と続きます。


これを聞くと、扇動=悪、と誰でも思いますよね。



実際、TACメンバーに、扇動は悪か、と聞いたところ、

Wikipediaにもあるように、
ドイツ在住の方は有無をいわさず、

扇動は悪です、と答えました。


良い悪いのどちらかの答えにすれば、悪いです。

ナチスドイツの例にとると
相手が幸せになるために=ドイツ国民が幸せになるために
感情をゆさぶり
自信を持って=団結して
商品を売る=ユダヤ排斥
爆発的に売り上げ=大量虐殺

極端なたとえですが、こうなるので、
ドイツ国民は、苦い経験から
驚くほど、
日本のような販売戦略がなく、非常に消極的です。

日本の皆さんがドイツにきたら
ドイツ人って商売やる気があるのかな?と
不思議に思うと思いますよ。

相手、売り手の言葉でなく、
自分の目で見て、
自分の頭と感性で
判断して買う。





さて、国家的扇動は、日常的に実は行われています。

マスコミは全部、扇動の為のツール。

政治にしても、しかり。


先の安保法案は戦争法案と、過剰に国民感情に訴えかけて、

太平洋戦争にて日本にひどい目に合わされた国々が、
日本が安全保障で一役買ってくれると高く評価しているにもかかわらず、

日本国内では、戦争をさせる法案、という名前をつけて
過剰に宣伝した党があったおかげで、

少数の人達であっても、恐怖ワードには皆なびく。

都内で、復数の野党が、”戦争法案を撤回させる”とシュプレヒコールを上げた
翌日に、

北朝鮮が核実験を決行。世論は一気に吹き飛ぶ。

やっぱり、横暴な理論も理屈も通じない国には、それに対抗できる手段は必要だと、

流れが逆行するのです。

世論とは、いかに不純なものか。フラフラな、感情任せのデタラメか。


一部の扇動者によって操作されているのが世論。


政治家だけじゃなく、

「オレがあの政治家を辞めさせてやる」と公言する、
悪意をもった週刊誌の1人の編集長だったり。

朝日新聞の、従軍慰安婦問題騒動を起こした記者は、
間違い手記のせいで、国際問題に発展し、

国民の税金から、莫大な出費をしなくてはならなくなったのです。

謝罪してすむ話でしょうか。


マスコミの皆さんは、世論を主導するなら、
絶対に間違いない根拠を示せ。

主観的じゃなく、客観的な根拠を。

扇動は、世の中に、溢れています。



さて、このブログでお話するのは、政治やマスコミの話しではなく、

ネットビジネスにおいて、扇動は必要か、どうかです。



ネットビジネスの教材をレビューしているブログのほとんどは、


煽りが無いからこの教材はいい教材、


という風潮が見られます。

果たして本当にそうでしょうか?


前述の、扇動=悪という意見に対しての、私の回答は、こうです。



私は、私の考えを皆さんに押し付けるつもりはありません。

毎回書いていますが、私ならこう考えるよ、としていますね。

タイトーですからね。




ただ、私流のやり方で、アフィリエイトで稼ぐ結果を出しているし、

私の考え方の根底は、皆さんも御存知の通り、仏の教えから来ているので、

私の考えを、否定されるなら、仏の教えを否定するのと、
全く一緒だと、いう認識で間違いないです。

この自信を持った書き方そのものが扇動ですし、

私の扇動的な文章に惹きつけられたからこそ、TACメンバーで活動されているわけで、

扇動が悪ければ、皆さん、ここにおられるでしょうか。



扇動というのは、宣伝の最上級の表現でして、

何としてでも、イイモノを人にわかってもらおう、と最大限、努力した結果が扇動、になります。



扇動は、広告宣伝の手段であって、扇動は悪でも善でもなく、

何に扇動して誘導するのか、が問われます。


ドイツの方は、宣伝をしないのでしょうか。

ドイツにもTVCMはありますよね。

日本でも、フォルクスワーゲンのイメージCMはバンバン流れていて、

ドイツ国内ではもしかしたら、CMが無いのかもしれませんが、

同じドイツの人でも、海外では、宣伝・扇動しまくって、
ドイツ車を売込みされていると思います。

反ヒトラーや反ナチスのTV番組が毎晩流れているということですが、
反ヒトラーや反ナチスという扇動に違いありません。


日本でも太平洋戦争後、戦前の考えは間違いだと、

忠孝、という戦前の道徳の2大規範を、否定してきました。


忠義と孝行、のことを忠孝、と呼ぶのですが、

忠義は、御存知の通り、昭和天皇に対しての忠義。

それが元で戦争に突き進んだ経緯から、そこは理解できます。

しかし、一緒に、孝行(=親孝行)までも、
触れられることがなくなってしまったのですね。

扇動されなくなったおかげで、

親に孝行、ということが無くなってしまった日本は、今どうなったか。


子供は子供、親は親。

たとえば、結婚しない子供に対して、
親は、本人の自由だし、本人の問題だから、と無責任化。

その結果、晩婚化ならともかく、
そもそも結婚は不幸だというイメージの人がかなり増え、

40、50で独身な人が、半数を超える。私の地区では、9割が結婚していないし、
私の地区だけではなく、日本全体がそういう感じで、

あと20年すれば、日本の人口は半分に。
やる気のない、福祉で金ばかりかかる老人で大半が占められる、
かもしれません。


子供はといえば、親の面倒なんて見たくないから、成人したらすぐ別居。

実際に、日本のほとんどが核家族化しており、

独居老人が増え、一人寂しく孤独死。

子供はというと、親が近くに居ないので、
さらにその子供(孫)の面倒見てくれることもなく、

子育てのストレスから子供を虐待して死なせる事件や、
赤ちゃんポストなどという社会問題も増え。

その子供(孫)はマタ、親が親を大事にしないのを見ているので
親なんか大事にしなくていいんだ、と思っていて、

当然の如く、親を捨てる。

まさに仏説のとおり。
今日は、恩のお話(お前はもう、生かされている)⑤

「こんな子供なら産むの出なかった、育てるのでなかった、なんで私だけこんな目に」

と悲嘆している人ばかりになっています。

老人ホームは、どこも満杯。建てても建てても、すぐにいっぱい。
昔は、老人ホームは、親捨て場、でしたが、
最近は、子供と一緒にいるほうが苦痛だとして、自ら老人ホームに入りたがる人も多いらしい。

こんな状況になったのは、

戦前に扇動されていた、

忠義と孝行のうち、

正しいほうまで扇動しなくなったからです。




何を扇動するのか、これにかかっている、というべきでしょう。

あくまでも、私の意見ですよ。

ドイツの方は、赤ちゃんから教育が徹底されていて、
つい最近まで完全徴兵制でしたから、

自分の目で真偽を見分けるように、特別訓練を受けていて、

強くなければ生き抜け無い社会です。

だからこそ、

あまり過剰に宣伝しなくても、

イイモノは口コミだけでも売れていく。

口コミさえも、ネット上で有力な人が言えば、
それで、扇動になるんですけどね。


日本人は、どうかというと、

自衛隊は志願制ですから、ほとんどの若者は、最も厳しい訓練を通ることはないですね。

一部の上場企業の、会社の研修で自衛隊に3日入隊させる、というのはあるのですが、

それくらいです。

20年間、ゆとり教育、という名前のもと、道徳の教科も曖昧でした。



戦前の学校では、道徳教育を行う「修身」が重要な教科とされ、
教科書もありましたが、

終戦後に占領政策を担った連合国軍総司令部(GHQ)は、
修身が軍国主義的だとして授業をやめるよう命令しました。

日本が主権を回復した後の58年度から、
「道徳の時間」が小中学校で週1時間、設けられるようになりました。

 その後教科化の議論もされましたが、
「戦前の修身の復活だ」
「価値観の押しつけにつながる」
と反発する声が根強くありました。

一方で、学校によっては道徳の時間をほかの教科の授業に使うこともあり、
教員の力不足などで十分に教えられないといった、
道徳教育の「形骸化」も指摘されていました。




道徳すらも、このような有様でしたから、

日本人の考えは、外国人からすれば、信じられないくらい、

芯の通っていない、あっちフラフラこっちフラフラ。

扇動されたら影響を受けやすい人種、なんですね。



500年ほど昔、日本人がもっとも日本人らしい考え方、
を日本中に広めた方がありました。

それは、浄土真宗の中興の祖、蓮如上人、という方ですが、

ちなみに、日本人の約半分は浄土真宗の門徒です。

室町時代の、応仁の乱の戦火をくぐり抜け、
3頭の駿馬を乗り継ぎながら、全国各地を駆け抜け、

その合間に、お手紙をたくさん書かれて、出されましたが、

それは、個人あてではなく、

今で言う、自治体の最小単位(地区の寄り合い)
に対して、出されたもので、

それを読んだ人があまりに感動して、

オラの地区でも聞かせてやりたい、と、書き写して持ち帰って、

また別の地区でも読み上げる、

という連鎖がつながって、

瞬く間に日本中に広がり、


後世、

あの天下の覇者、織田信長の軍勢と10年戦って、破れなかったほどの
強力な民衆の結束を生んだのです。


ドイツ人でクリスチャンの国でありながら、
晩年、蓮如上人を知った、哲学者の雄 マルティン・ハイデガー氏は、

「私の講義には日本人が沢山留学してきているが、
 誰一人、こんな偉人が日本にいたことを教えてくれなかった。」
 
「もっと早く知っていれば、彼の教えを、世界中に広めることを生きがいにしたであろう。
 だが、遅かった。」

と日本人は何をしているのか、と言わしめるほどの大絶賛。


現在生きている人では、

川端康成の「雪国」を、英訳して欧米に紹介し、川端康成氏がノーベル賞を受賞させる原動力になった
超一流翻訳家の、米ロサンゼルス大学の教授ロジャーズ氏も、蓮如上人を絶賛しています。



蓮如上人の、
この時のお手紙の数々を、後世の人が全国を回って回収して編纂し、
今日でも読むことが出来るのですが、

文学的にも、宣伝扇動文の模範、と高く評価されています。


そのキモは、


・短いフレーズの誰でもわかるワードを、

・繰り返し繰り返し、

・力強く。



この3点に集約されます。



人の心は、変えられる。


それには、まず、自分にその信念を持たねばならないです。

私のブログのコンセプトは、

”お金さえあれば幸せですか?”

です。困っている人を、まず助けて、その上で、本当の幸せはお金じゃないんだよ、

ホンモノの幸せに近づく為の手段なんだよ、という信念で、やっています。


この信念を、貫き、広く知ってもらうために、
Twitterや、他の各SNSなど、あらゆる手段を通して、

これからも、”扇動”します。


あなたがネットビジネスで成功したかったら、

まずは、自分の信念を持つ。その信念が、大勢の人の心を動かし、幸せにできる、

と思ったら、次はそれを広く知らせる為に、扇動の技術を活かしてみるのは、

悪く無いと思いますが、どう思われますか?


記事下にコメント欄があるので、ぜひ投稿してみてください。


では、また次の記事でお会いしましょう。



PS.

扇動をネットビジネスで活かすセミナー動画をまとめた、
こちらの教材、私も買いました。レターページなどは過激ですが、
中身は極まっとうな、信用をしてもらえる考えを発信せよ、という
ことで、とても安心なセミナー動画のまとめ教材です。

参考までにどうぞ。



扇動マーケティング


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(*´艸`*)


詐欺商材に騙されない為のセオリー


ホンモノに対して、
ニセモノと、ウソモノがあります。


ニセモノ=ホンモノに似せてあるが、実現不可能なもの。


ウソモノ=存在そのものがウソ。犯罪。


ニセモノのほうは、
ノウハウは正しいのに、
再現できない、
稼げない情報商材です。

初心者にはあまりに難しい専門用語の羅列と、
誇大すぎ広告との落差に愕然とし、

大金を払ったのに
挫折せざるを得ないことになります。

運営の仕方、情報提供ノウハウがあまりに稚拙で雑。
お金は払ったが対応されず、結局思うように稼げない。



ウソモノは、存在そのものがウソ、で犯罪。
大金だけせしめて音信不通になります。



ウソモノはさすがに少ないですが、

情報商材の業界の
9割はニセモノ

といわれています。

あまりにニセモノが多すぎて、

本当なら稼げるホンモノ情報が埋もれてしまう、


そんな環境を変えるべく、

すでに実績のあるアフィリエイターの方々に

教えを請うてブログをはじめました。


 このブログを読んで下さった方は、

少なくとも、これからネットを使って稼ぎたい、
もしくは、すでに詐欺商材に騙されてしまった、
どちらかで間違いないと思います。

そんな方を、とことん応援していきます。


ところで、私は結構最近まで、
家電量販店の店頭にて

パソコンの修理、サポートするが仕事でした。

こちらの記事もどうぞ読んでみてください。
パソコン修理しながら、3000万円売ってました。

”もしもし、
先日、おたくのお店で買ったパソコンが
インターネットにつながらないんだけど、
教えてくれる?”


こういう問い合わせは日常茶飯事。
もちろん、電話を片手に、色々と状況を聞き出すのですが、

見えない画面を想像しながら、
相手を誘導して操作させていくのですから、

サポートできるほうが不思議です。

この実体験から、

”初心者でもカンタン”

”1日たった5分の作業で”

”出来るようになるまで徹底サポート”


が、どれだけ真実味が低いかを、身を持って理解しています。


こういう謳い文句の情報商材があれば、

まず疑ってかかったほうがいいでしょう。
あくまでも、

自分である程度調べられるだけの覚悟と、
それ相当の時間と、
労力をかけないと、


ネットで稼げることは出来ません。

そのことを大前提にした情報商材だけが、

ホンモノと言えるでしょうね。


これからも、
長年に渡り、初心者を相手に、
パソコンサポートを仕事にしてきた筆者の目から、

毎日増え続ける情報商材を検証、

そしてメッタ斬りにしていきます。


2度と騙されたくない方、
堅実に稼ぎたい方、

本当に稼げる商材を紹介いたしますね。
お気軽にお問い合わせ下さい。


なお、お問い合わせの際には、
お呼びする、お名前
すでに実践済み、もしくは、騙された商材名(あれば)
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などを一緒に記載のうえ、こちらからどうぞ。
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