ヤスです。
(*´∀`*)

先日の記事、

バトル開始!即金家族の、〇〇万円契約取り消しはデキルカ?(交渉開始編)



を、掲載しましたところ、多数の応援メッセージを頂きました。

影山明日香 即金家族に、契約解消交渉!途中経過






情報商材詐欺の相談は、年々増加しているため、
対策も、徐々に強化されております。



まずは、政府の公的機関である
消費生活センターに問い合わせ、相談されるのが、

確実です。

ですので、この方にも、相談を先にしましょう、とお話。




◯お近くの消費生活センター検索はこちらから。

   http://www.kokusen.go.jp/map/

  もしくは、局番なしの188(いやや!)に電話しても。一番近いセンターを案内シてもらえます。




情報商材詐欺の返金手続きにも、段階(レベル)があり、

レベルによって、手続きが段々煩雑化し、返金も難しくなったり、
全額返ってこなかったりしますので、

冷静に対応することが必要です。

あせると、相手に有利な状況になってしまいますので、

段階を踏んでいきましょう。


想定している、レベル、というのは、支払いの状況に応じて、
手続きが変わります。


Lv0 基本的に、契約書、あるいは、画面上に出てくる契約条件を、絶対に確認しましょう。


   私が高額塾へ入った時は、契約書2部を双方捺印して、お互いに所持しているという、
   法律にのっとったキチンとしたものでした。

Lv1 情報商材の申し込みをしたが、キャンセルできた場合。



  →無事キャンセルできましたので安心ですが、

   その後、突然、先方が契約続行されているかのような
   何事も無く内容のメールを
   再び送ってくる場合があります。Lv5のようなことにならないよう、

   そんなメールが届いたら放っておかず、すぐに先方に連絡しましょう。


Lv2 クレジットカード分割決済で申し込んで、
   まだ1回目の引き落としがまだの場合。



   クレジットカード会社と、あなたの間の、やり取りで、

   クレジットカード会社が引き落としをキャンセル認めてくれれば、

   あなたに被害はありません。

   しかし、クレジットカード会社には落ち度はなく、
   クレジットカード会社担当者は大変なので、

   キャンセルされまいと、

   あれこれ理由をつけて、ノラリクラリとかわすように、
   マニュアルができているので、

   それをクリアするのは、対個人では大変です。

   消費生活センターに間に入ってもらって、キャンセルできた事例が
   たくさんありますので、

   まずは、そちらに連絡をしましょう。



Lv3 クレジットカード分割決済で、1回目ないし、複数回引き落としされてしまった場合。


  Lv3以降は、相手にお金がわたってしまっているので、法律を逆手に取っていきます。
  詳しくは後述。

Lv4 クレジットカード一括支払い、あるいは、全額銀行振込で、送金してしまった場合。


Lv5 申し込みしたのをキャンセル連絡して了解されたにもかかわらず、
   まだ、しつこくメールを送り続けられ、

   正式なホンモノ弁護士などを通じた法的請求書を送りつけられてきた場合。


  今回の例はこちら。なかなか困難ですが、ヤッて出来ないことは無イっ!(はず)


Lv6 凶悪な脅しをしかけてきた場合。


   こうなると、警察沙汰になるので、警察に相談してください。



今回の場合は、Lv5に相当しますので、
ただの素人では、太刀打ちできないでしょう。

何しろ、相手が、

ホンモノの弁護士を立てて、自分たちは正当だと、主張の上、

一切何もしていないにもかかわらず、

54万円
支払いを請求してくるのですから。


なお、酷い場合、ニセモノの弁護士名を語って、
インチキ請求書を送ってくる場合があります。

日弁連に登録されているホンモノの弁護士かどうかは、


http://www.nichibenren.or.jp/


こちらで検索すればわかります。


今回の場合は、ホンモノでした。

ただし、ホンモノ弁護士の名前を使って、印鑑を偽造している場合もあります。

しかし、印鑑が印刷ではなかった為、

こちらも、ホンモノと判断。


そうなると、相手が法律家をたてているのですから、

こちらも、法律で対応しなくてはいけません。


まずはいきなり、弁護士事務所を尋ねるのは、敷居が高いですし、
どの弁護士がいいかなどは、住んでいる地域によっても違いますので、

ここはやはり、先の消費生活センターにまずは、相談して、対応策を練りましょう。


今回は、

メールで先方に送りつけるための、サンプル文章をゲット。


サンプル文章に、今回の事件に合わせて、穴埋めしたものを、
送付して、相手の反応を待ちます。



手に入れたサンプル文章はこちら。

もし、あなたが詐欺被害にあって、レベル3以上であれば、
役に立つかもしれません。




—————–サンプル文章ここから——————–

先日貴社の販売する「●●●●●」という商材を購入した●●●と申します。

この度以下の理由から、

貴社に対して商材代金●●●●●円の返金を申請致します。

(理由1)

「セールスレターと商材の内容が全く違う点」

貴社のセールスレターには相手が誤認するような表現と

著しく事実と異なる表示の記載が行われており、

これは明らかに、「特定商取引法第12条」の誇大広告の禁止に

違反するものと考えられます。

特定商取引法違反には罰則規定があります。

具体的に申し上げますと、

セールスレターでは「●●●●●・・・」と記載されているのに対して、

実際には「■■■■■・・・」であること。

セールスレターでは「●●●●●・・・」と記載されているのに対して、

実際には「■■■■■・・・」であること。

セールスレターでは「●●●●●・・・」と記載されているのに対して、

実際には「■■■■■・・・」であること。

セールスレターでは「●●●●●・・・」と記載されているのに対して、

実際には「■■■■■・・・」であること。

になります。(※ここは出来るだけ数多く指摘した方が効果的です)

セールスレターの保証概要の欄には、

「当情報内容に何らかの違法性や犯罪行為に触れる要素また記載されて

いない何らかのリスクも含め当ページに何らかの虚偽事項があった場合、

これよりお支払い頂くお申込み代金はその全額を即時返却させて頂きます。」

と記載されておりますので、このメールの上記で何度も述べているように、

内容に虚偽が数多く含まれておりますので、

記載通り即刻返金して下さい。

もし上記で示した点が虚偽でないと言うなら、1つ1つに対して、

こちらが納得する理由をお聞かせ頂きたい。

(理由2)

「購入を判断する上で最も重要となる情報を故意に隠して販売した点」

購入後、商材の中身を確認したところ、

「●●●●●」を行うというものでした。

ところが、セールスレターでは中身が「●●●●●」であることには

一切触れておらず、購入を判断する上で最も重要となる情報を

故意に隠したまま販売されており、

これは明らかに、「消費者契約法第4条」に記された、

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

当該重要事項について当該消費者の不利益となる事実

を故意に告げなかったことにより、当該事実が存在しない

との誤認をし、それによって当該消費者契約の申込み又は

その承諾の意思表示をしたときは、

これを取り消すことができる

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

の部分に該当するものと考えられます。

今回のケースは、受け取る側の価値観とか解釈の違いとかではなく、

購入を判断する上で最も重要な情報となる「●●●●●」ということを

故意に隠して販売し、その結果、購入者に不利益をもたらしたことに

なりますので、上記「消費者契約法第4条」に記されている通り、

契約の即刻取り消しおよび、速やかなる返金を求めます。

総体的には故意的な詐欺(刑法246条)に問われる事案と

思量されますが、まずは、「特定商取引法第12条」及び、

「消費者契約法第4条」により、契約を無効とすることを通告し、

並びに当方へ商品代金の●●●●●円の返金を要求します。

つきましては、返金時期を速やかにお知らせ下さい。

もし、返金が出来ないという内容のメールを送って来るようであれば、

私が示した返金要求の法的根拠に対して、

法的根拠に基づく明確な理由を示して頂きたい!!

法的根拠のない返金棄却事由ならば、

一切理由にならない!! 私も絶対に納得しない!!

なお、この文章に対して1週間以内に返答無き場合、

消費者生活センター並びに所轄警察署の生活安全課に

被害を申し出て、被害届もしくは被害相談届を提出する事を

併せて通告します。

さらに、何らかの返答がない場合は、

販売者と連絡の取れない電話番号や

メールアドレスを記載しているものと判断し、

特定商取引法違反の疑いがあるものと考えられるため、

上記の特定商取引法12条の誇大広告の禁止の件も含めて、

経済産業省にも通報させて頂きます。

経済産業省では、特定商取引に関する法律の

遵守状況の常時点検を実施しており、

違反のおそれのある事業者に対してはメールを発信して是正を求めています。

http://www.meti.go.jp/

なお、添付資料として、「特定商取引法第12条」及び、

「消費者契約法第4条」の条文を併せて送らせて頂きますので、

ご確認下さい。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ここに、上記「特定商取引法第12条」及び「消費者契約法第4条」の

条文をコピーして貼り付ける。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

平成●●年●月●日

通知人 ●●●●●

メールアドレス ●●●@●●●

——————サンプル文章ここまで———————




今回は、1円も払っていないので、返金ではなく、

契約の正式な解除。

一度、相手が同意したはずなので、

そのメールの内容を、一緒に転送すれば効果的ではないかと思います。

また、一度もコンサルタントを受けていない事実を、立証できれば、

さらにいいと思いますが、

さすがに立証は難しいかも。


勧誘時のセールスレターと、その後のメールのやりとりは、
重要証拠ですので、



証拠になるような内容は、スクリーンショット、文章、メール、
なるべく多く、

できるだけ、全部とっておくようにしましょう。
証拠は、相手に有利になる場合もあるので、

全部を開示しないで、有効に出しましょう。

先のサンプル文章の穴埋めに必要な部分は出して、
載っていない部分は、カクしておくということですね。


こちらも、弁護士や司法書士を契約して
戦わないといけないような状況になった場合、

弁護士や司法書士の成功報酬分差し引かれますので、

全額は返金されないことになります。



さて、その後どうなるか。

結果が分かり次第、皆さんにもお知らせしますね。

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(*´艸`*)


詐欺商材に騙されない為のセオリー


ホンモノに対して、
ニセモノと、ウソモノがあります。


ニセモノ=ホンモノに似せてあるが、実現不可能なもの。


ウソモノ=存在そのものがウソ。犯罪。


ニセモノのほうは、
ノウハウは正しいのに、
再現できない、
稼げない情報商材です。

初心者にはあまりに難しい専門用語の羅列と、
誇大すぎ広告との落差に愕然とし、

大金を払ったのに
挫折せざるを得ないことになります。

運営の仕方、情報提供ノウハウがあまりに稚拙で雑。
お金は払ったが対応されず、結局思うように稼げない。



ウソモノは、存在そのものがウソ、で犯罪。
大金だけせしめて音信不通になります。



ウソモノはさすがに少ないですが、

情報商材の業界の
9割はニセモノ

といわれています。

あまりにニセモノが多すぎて、

本当なら稼げるホンモノ情報が埋もれてしまう、


そんな環境を変えるべく、

すでに実績のあるアフィリエイターの方々に

教えを請うてブログをはじめました。


 このブログを読んで下さった方は、

少なくとも、これからネットを使って稼ぎたい、
もしくは、すでに詐欺商材に騙されてしまった、
どちらかで間違いないと思います。

そんな方を、とことん応援していきます。


ところで、私は結構最近まで、
家電量販店の店頭にて

パソコンの修理、サポートするが仕事でした。

こちらの記事もどうぞ読んでみてください。
パソコン修理しながら、3000万円売ってました。

”もしもし、
先日、おたくのお店で買ったパソコンが
インターネットにつながらないんだけど、
教えてくれる?”


こういう問い合わせは日常茶飯事。
もちろん、電話を片手に、色々と状況を聞き出すのですが、

見えない画面を想像しながら、
相手を誘導して操作させていくのですから、

サポートできるほうが不思議です。

この実体験から、

”初心者でもカンタン”

”1日たった5分の作業で”

”出来るようになるまで徹底サポート”


が、どれだけ真実味が低いかを、身を持って理解しています。


こういう謳い文句の情報商材があれば、

まず疑ってかかったほうがいいでしょう。
あくまでも、

自分である程度調べられるだけの覚悟と、
それ相当の時間と、
労力をかけないと、


ネットで稼げることは出来ません。

そのことを大前提にした情報商材だけが、

ホンモノと言えるでしょうね。


これからも、
長年に渡り、初心者を相手に、
パソコンサポートを仕事にしてきた筆者の目から、

毎日増え続ける情報商材を検証、

そしてメッタ斬りにしていきます。


2度と騙されたくない方、
堅実に稼ぎたい方、

本当に稼げる商材を紹介いたしますね。
お気軽にお問い合わせ下さい。


なお、お問い合わせの際には、
お呼びする、お名前
すでに実践済み、もしくは、騙された商材名(あれば)
どんなジャンルに関心がある
月収いくら目標にしたいか
その他お悩みごと何でも

などを一緒に記載のうえ、こちらからどうぞ。
(メールソフトが起動します。パソコン設定等でうまくいかない場合は、ページ右側にも、メール投稿フォームございます。)



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リンク先からどうぞ。
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