ヤスです。
(*´艸`*)


好評につき第4弾。


自分で身内を褒めてどうする!と思われるかもしれないですが、

身内さえ褒められないものが、他人を褒められるはずがないですね。

というわけで。



どんな環境でも耐えられるチカラを身につけよ





うちの家は、梅の栽培もしていて、

昨日から、収穫作業に入っているんですね。




趣味レベルじゃなくて、

ちゃんと出荷していて、

家の前と、近所に果樹園もあります。



今年は暑いので陽気が進みすぎて、



平年は、6月の頭にしか、収穫作業しないんですが、

今年は5月のうちに収穫、


しかも、


出荷しても受け取る期間が短いということで、

応援を頼んで、一気にやっています。




ここからが本題ですが、

今年の冬は、異常気象でした。


極端に暖かくなっては、

極端に寒くなり。


これの繰り返しでしたね。



暖かくなると、春になったと勘違いした植物は、
水分を吸い上げ、

樹液が幹を登って行き、
養分が花を咲かす。


花咲かせたところへ、

寒波がやって来て、木の中の水分が凍ってしまい、

木を弱らせる、もしくは枯らす。


これが、何度も何度も続きました。


1月や2月のうちに、梅の花がかなり咲いてしまって、

その時期に咲いた花は受粉しないので、
オチてしまい。

梅の実がつくことはなく。



今年の異常気象で、

200軒ちかくある梅農家のうち、

ほとんどが全滅、

もしくは、

収穫量が、前年比60%以下、という中にあって、


うちの父が育てている梅園だけは、


前年比150%の収穫量(予測)。



200軒のうち、たった1軒だけです。


農家も高齢化しているので、

まったく手入れをしていない農家が、

被害をそのまま受けて収穫量0なのは、

当たり前の話しですが、


ちゃんと手入れしている農家でも、収穫量60%なのに、


うちの父だけ、何が違うのか。



農家に配られる、マニュアルがあって、

いつ、どんな肥料を与えるかなどは、細かく決まっていて

父いわく。
基本に忠実に、やっているだけ、


と言っていますが


基本に忠実にやっているだけじゃなくて、


そこに、心があるんですね。




毎年、梅の収穫が終わった後に、


父は、

お礼肥、という肥料を与えます。


ほかの人は、

収穫するまでは一生懸命ですが、
収穫したら終わり。

来年まで何もしません。



梅の木にとって、

1個1個ずっしり重い梅の実をスズナリに
1本の枝に無数に実らせて、

あまりに重くて、収穫の時期は、

枝が地面に到達するくらい、しなって曲がって、

折れる枝も多数でます。


栄養分を最大限、梅の実のほうへ分け与えた木からすれば、

出産を終えたばかりの母親のように、

弱り切っているので、

梅の実を収穫させてもらったお礼に、

追加の肥料を撒いて、ありがとうの思い、と、

来年もヨロシク、と声をかけています。





また、


いい梅を作るには、実がならないムダな枝をどんどん切り、

必要な枝だけを残して太くする、剪定、という作業が

絶対不可欠ですが、



他の人は、


冬の間の仕事として、剪定を行うのですが、


うちの父の場合は、


夏から冬にかけての間にも、
栄養分が枝にいってしまい、

その栄養分が相当量ムダになることから、


夏の暑いさなかにもカカワラズ、
枝を剪定する作業をやってしまいます。


ほかの人が、大変だからという理由でやらないことを、

毎年やり続けているから、


異常気象もなんのその、

どんな悪条件が揃っていても、

平然と出荷できる、

チカラのある木に成長しているんですね。


常に、育てるときの基準は、

どうすれば、木が成長し、チカラをつけるのに、最適か。

これを考えて、枝を伸ばす方向や、

肥料の量、配合、すべてやっています。




これは、


植物の話ですが、


人間の世界でも同じこと。



まず一つ目は、

ありがとう、


の心です。

どんな小さなことでも、ありがとうを忘れない。


こんな話を聞きました。


ある人が、地区の役員になって、
率先して、公民館のカーテンが古くなったので、

自費で取り替えたところ、

「そんなの役員の時にやったんだから、別に当たり前」

と誰からも相手にされなかったそうです。



それを知っていた父が、今度自治会長になった時に、

わざと知らないふりして、

「カーテンが知らない間に、新しくなっていたりしたんだけど、
 誰がやったものかなぁ」

その人が自費でやったのを、後からまわり回って聞いて、

「そりゃ、知らなかったとはいえ、大変だったですね。
 みんな気持ちよくなって、良かったですよ〜」



この人が、後から話したことによると、

「長い間胸につかえていたことがスーッと楽になってよかったですよ」




特に、男性はそうですが、

自分がやったことを認めてもらいたい、
その心が強いので、

認めてあげるだけで、どれだけ喜ばれるか。


ニモカカワラズ。


それすらも、ケチる、
ドケチさんだらけですよね。





それと、もう一つ。


またヨロシクね、という心。


相手も気持ちよくなっていますから、

またやってあげよう、という心になっています。



ところが、


自分のほうが、相手より下、になるのが嫌だから、

自分が頭を下げるのを嫌がる人ばかりなので、


お願いします、


が言えない人が相当多数居るようです。



人間に、上下がある、

あいつより、オレのほうがマシ(上)だとか、

あの人に負けたくない、

とか、

そういう利害関係だけで、毎日動かされていませんか?




自分は偉い。

自分が正しい、他人は間違い。




この心が大前提でなければ、

あの人よりも、自分が上だとか、

負けているから悔しいとか、


そういう思いにならないですよね。


本当は、自分のほうが間違いだらけなんです。


他人は、

その人それぞれが生きてきた、
環境の中で得た結論で生きているので、


他人の生きてきた世界が、

自分の住む世界とは全く違うのですから、


トウゼン違う考えがあってしかるべき、


と受け入れられ、


自分も納得する内容であれば受け入れ、

自分の考えのほうを修正していく。




他人の考えを修正させるのは難しいですが、


あなたの考えを修正するのは、

あなた自身にしかできないことですね。



また、できます。



あと1つ。



楽をして得られるものは、

貧と恥のみ、


であるということです。


他人が嫌がる、やらないことをやるからこそ、

信用もされ、期待もされ、多くの人が集まってきます。


その結果、あなたに利益がやってきます。




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(*´艸`*)


詐欺商材に騙されない為のセオリー


ホンモノに対して、
ニセモノと、ウソモノがあります。


ニセモノ=ホンモノに似せてあるが、実現不可能なもの。


ウソモノ=存在そのものがウソ。犯罪。


ニセモノのほうは、
ノウハウは正しいのに、
再現できない、
稼げない情報商材です。

初心者にはあまりに難しい専門用語の羅列と、
誇大すぎ広告との落差に愕然とし、

大金を払ったのに
挫折せざるを得ないことになります。

運営の仕方、情報提供ノウハウがあまりに稚拙で雑。
お金は払ったが対応されず、結局思うように稼げない。



ウソモノは、存在そのものがウソ、で犯罪。
大金だけせしめて音信不通になります。



ウソモノはさすがに少ないですが、

情報商材の業界の
9割はニセモノ

といわれています。

あまりにニセモノが多すぎて、

本当なら稼げるホンモノ情報が埋もれてしまう、


そんな環境を変えるべく、

すでに実績のあるアフィリエイターの方々に

教えを請うてブログをはじめました。


 このブログを読んで下さった方は、

少なくとも、これからネットを使って稼ぎたい、
もしくは、すでに詐欺商材に騙されてしまった、
どちらかで間違いないと思います。

そんな方を、とことん応援していきます。


ところで、私は結構最近まで、
家電量販店の店頭にて

パソコンの修理、サポートするが仕事でした。

こちらの記事もどうぞ読んでみてください。
パソコン修理しながら、3000万円売ってました。

”もしもし、
先日、おたくのお店で買ったパソコンが
インターネットにつながらないんだけど、
教えてくれる?”


こういう問い合わせは日常茶飯事。
もちろん、電話を片手に、色々と状況を聞き出すのですが、

見えない画面を想像しながら、
相手を誘導して操作させていくのですから、

サポートできるほうが不思議です。

この実体験から、

”初心者でもカンタン”

”1日たった5分の作業で”

”出来るようになるまで徹底サポート”


が、どれだけ真実味が低いかを、身を持って理解しています。


こういう謳い文句の情報商材があれば、

まず疑ってかかったほうがいいでしょう。
あくまでも、

自分である程度調べられるだけの覚悟と、
それ相当の時間と、
労力をかけないと、


ネットで稼げることは出来ません。

そのことを大前提にした情報商材だけが、

ホンモノと言えるでしょうね。


これからも、
長年に渡り、初心者を相手に、
パソコンサポートを仕事にしてきた筆者の目から、

毎日増え続ける情報商材を検証、

そしてメッタ斬りにしていきます。


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